4年前に地震で被災した福島県伊達市の伊達橋の復旧作業が完了し、27日、完成式が行われました。
伊達体育館で行われたのは、伊達橋災害復旧完成式です。
以前は1日およそ1万4000台の車が通行していた伊達橋は、2022年3月の福島県沖地震で被災し橋の連結部分が破損、仮設の橋での通行を余儀なくされていました。
この日は、以前より耐震性が高く2m長い全長290mの新たな伊達橋の復旧工事が完了しました。
【伊達市・須田博行市長】
「地域経済はこれからこの橋を通じて大きく発展していくと思う。」
仮設の橋は今年度中に撤去される見通しです。










