福島から、日本を代表する起業家を育てようと、福島県石川町の中学校で、企業の経営者から学ぶ授業が開かれました。
2日に開かれた「中学生からの起業経営塾」には、石川義塾中学校の2年生30人が参加しました。講師を務めたのは、埼玉県で20年近く防災製品を手がける会社を経営し、今年、シニア人材と企業をつなぐ会社を立ち上げた芝崎健寿さんです。
芝崎さんは「挑戦することが大切で、考えた結果の失敗は意味があり、経験になる」と話しました。

男子生徒「実際に起業した社長さんの話を聞くことによって、これからの将来に役立てていこうって深く思いました」
女子生徒「自分も将来の夢があるので、それに向かってどんどん挑戦していきたいなって思いました」
主催した東北ニュービジネス協議会では、こうした取り組みを通して、起業家を育てる支援をしていきたいとしています。











