25日から福島市の住宅街でクマの目撃が相次いでいます。これを受け、馬場雄基市長は「パトロールを続け必要であればわなの設置を行う」考えを明らかにしました。
福島市渡利の住宅街などでは、25日から体長およそ1メートルのクマの目撃が相次いでいます。26日午後10時半ごろにも、近くの市道で20代の男性が車の中からクマを目撃しました。その後、クマは南方向に逃げたということです。
出没を受け、近くの小中学校では、28日まで保護者が付き添い登下校を行うということです。
福島市・馬場雄基市長「現時点の対策はパトロールをしながら、必要であればわなの設置なども同時に考えている」
福島市は、クマの目撃情報を確認し、屋外にはエサとなる生ごみを放置しないよう呼びかけています。










