「見るとやるでは大違い」
小枝佳祐記者「午後は会場を移して、梅干しづくりを学びます」
梅干しの味と色のポイントになるのが、赤シソの塩もみ。洗ったシソに塩を振りかけ、よく揉みます。

参加者「力が大変なんだから、これ。見てるのとやるのでは違うんだよね」
そして、ウメに塩をまぶし、10日ほど置いたものに、揉んだシソをのせてじっくり漬け込むと完成です。
参加者「若い方々にも幅広く分かっていただいて、農業の楽しさを分かってもらえればいいかと思います」

梅干しは、およそ3か月後の新米が出回る秋に出来上がるということです。










