7月7日の七夕を前に、福島県いわき市のアクアマリンふくしまでは、毎年恒例のユニークな七夕飾りがお目見えしました。
ゴマフアザラシにシーラカンス、そしてナメダンゴ。アクアマリンふくしまでおなじみの海の生き物たちが並んでいます。いわき市のアクアマリンふくしまでは、1日から水族館の生き物をモチーフにした七夕飾りの展示が始まりました。スタッフやボランティアが手作りしたもので、エントランスホールに高さ5メートルほどの飾り5つが展示されています。訪れた人たちは、水族館ならではのユニークな飾りの写真を撮るなどして楽しんでいました。
ミャンマーからの留学生「きれいでかわいいと思います。とてもかわいいです」
アクアマリンふくしま・西山綾乃さん「当館で研究しているシーラカンスのキャラクターのごんべえの七夕飾りなど、うちでしか見られない七夕飾りがございます。どういった形の生き物か想像しながら楽しんでいただけたらと思います」
アクアマリンふくしまでは、夏休みにあわせて15日から新しい企画展も始まる予定で、七夕飾りは8月2日まで展示されています。











