去年1月、福島県のJR郡山駅前で、受験生の女性が飲酒運転の車にはねられ、死亡した事故で、遺族が事故を風化させないために現場に慰霊碑を建てたいとしていることについて、郡山市の椎根市長は「どういった形で進めていくのがいいのか検討していきたい」と話し、前向きな考えを示しました。
この事故は去年1月、郡山駅前で、受験生の女性が飲酒運転の車にはねられ、亡くなったもので、運転していた池田怜平受刑者は、懲役12年の判決が確定しています。亡くなった女性の母親は12日、現場を訪れ飲酒運転の根絶を訴えました。
母親「娘の事件の後も郡山市では飲酒運転や事故が絶えないと思いますので、その抑止力となるように、娘のこんなにひどい事件があったんだということを風化させないためにも慰霊碑をぜひ建てたい」










