警報・注意報に“警戒レベル”
1つは、警報や注意報に「レベル」がつきます。大雨を例にすると、レベル5大雨特別警報、レベル4大雨危険警報、レベル3大雨警報、となります。29日からは、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つがこの形の発表になります。

レベル3は、高齢者など避難に時間がかかることが想定される人が、危険な場所から避難することが必要とされる状況です。

そして、レベル4は、すべての人が危険な場所からの避難が必要とされる状況です。自治体からの情報を確認しつつ、たとえ避難指示が出ていなくても、避難の判断をしてください。

レベル5は、すでに災害が発生している可能性が極めて高い状況です。この段階では、屋外に出て避難することがかえって危険な場合もあります。状況に応じて、今いる建物の上の方の階など少しでも安全なところに移動して身を守るようにしてください。

これからは、雨が多い時期となります。お住まいの地域のハザードマップなどを確認し、何が出たらどう行動するかをこの機会にシミュレーションしてみてください。










