福島県相双地方で1000年以上続く、伝統の相馬野馬追が、25日に最終日を迎えました。

南相馬市の相馬小高神社で、行われたのは、3日間を締めくくる野馬懸です。これは、騎馬武者たちが馬を神社に追い込み、御小人と呼ばれる男たちが、素手で捕らえ、奉納するものです。野馬追古来の姿を残す神事とされ、飢饉や明治維新の際も絶えず行われてきました。

会津若松市から来た人「地元の人がすごい盛り上げて、みんなでやっているお祭りだなっていう雰囲気が伝わってきて、それがよかったです」