東北6県の祭りが一堂に集まる「東北絆まつり」が、24日までの2日間、盛岡市で行われました。福島の大わらじも、盛岡市内を練り歩き、大いに盛り上がりました。
東北を代表する夏祭りが一堂に会する「東北絆まつり」。東日本大震災の鎮魂と復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベントで、24日と25日、盛岡市で開催されました。青森のねぶた祭や秋田の竿燈まつりのほか、福島からは、わらじまつりが参加しました。
盛岡市の中心部を長さ12メートル、重さ2トンの大わらじが練り歩き、会場は大いに盛り上がりました。
観客の女性「全部を見られるじゃないですか。だからよかった!」
観客の親子「楽しかったです。6県見られてお得な気分でした」
東北絆まつりは来年、福島市で開催される予定です。










