6日に福島県郡山市の磐越自動車道で21人が死傷した事故で、新潟・北越高校ソフトテニス部の生徒を乗せてマイクロバスを運転し、事故をおこしたとして過失運転致死傷の疑いで逮捕送検された新潟県胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)について福島地方検察庁は、22日付で鑑定留置に切り替えたことを明らかにしました。
責任能力の有無について、3か月半ほどかけて精神鑑定を行い調べる予定で、鑑定結果を踏まえて処分について判断することにしています。
この事故では、北越高校の生徒1人が死亡、あわせて20人が重軽傷を負いました。










