プロバスケットボールB2の福島ファイヤーボンズ、クラブ史上初の快挙です。プレーオフ準決勝で信州を破り、初めての決勝進出を決めました。1勝1敗で迎えたプレーオフ準決勝の最終戦。
信州ブースター一色の完全アウェーのなか、ボンズは11日夜、決勝進出をかけて信州に挑みました。流れをつかみたいボンズは、いきなり中野司のスリーポイント!
勢いに乗ると…身長2メートル12センチジャック・ナンジ!生音シュート着実に得点を積み重ねていきます。
ボンズは52対37と15点リードで前半を折り返すと…
後半、躍動したのはケニー・マニゴールト!スリーポイントに、守備からボールを奪って…ダンク!守備でもボンズはチーム一丸となって、粘り強く戦います。
終わってみれば、20点差以上をつけるボンズの圧勝!
96対73で信州を破り、クラブ史上初めてとなるプレーオフ決勝に駒を進めました。
ボンズ・中野司選手「気持ちの部分で、相手も強く戦ってきたのは自分たちも感じて、それに対して自分たちも本当に強く戦うことができたのかなと思います。それが結果的にきょうの勝利につながったと思うので、チームで戦った一勝だったと思います」
次はプレーオフの決勝です。B2年間王者をかけた決勝の相手は、西地区1位の神戸ストークスです。先に2勝した方が優勝で、16日から神戸市で行われます。










