ひょっとこなどのお面をかぶってみんなで踊りを楽しむ「からっぽ祭り」が18日、福島県郡山市で開かれました。
からっぽ祭りはひょっとこなどのお面をかぶって、頭をからっぽにして踊りを楽しんでもらおうと開かれました。

これまで高柴デコ屋敷で開かれていましたが2026年、ふくしまデスティネーションキャンペーンにあわせて、郡山市の中心部で開かれました。県の内外から約600人が集まり、思い思いに踊りを披露しました。
【イベントに参加した人】
「踊り出すと音楽が流れ出すと体が勝手に動いちゃうんで、あとは無になって踊れます」
会場は郡山市の椎根市長をはじめ、お面をかぶった人や仮装の人たちであふれ、笑いに包まれながら祭りを楽しんでいました。











