福島県内のインフルエンザの感染者数は、5週ぶりに減少に転じましたが、警報レベルが続いています。
県によりますと、15日までの1週間に確認された県内のインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり51.44人で、前の週と比べて1.79人減り、5週ぶりに減少に転じました。それでも3週連続の警報レベルとなっています。

最も多かったのはいわき市の94.67人で、次いで福島市の51.57人、会津の47人などとなっています。感染者は子どもが中心で特に5歳から9歳が3割以上を占めていて、全体のおよそ9割がB型だということです。
また、学級閉鎖などの対応がとられた学校施設は121校に上っています。県は、手洗い・うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼びかかけています。










