福島県が、新しいオリジナル米を発表しました。内堀知事が18日に発表したのは、新しい県のオリジナル米「福島59号」です。
コシヒカリに比べて高温の時期に米が白く濁る「白未熟粒」の発生が少なく、暑い夏でも高い品質を維持できるのが特徴です。
内堀知事「実はコシヒカリと並べて食べたんですが、率直に言うと(品種名を)書いてないと分からないほどおいしいお米でありました」
「福島59号」はイネも倒れにくく、コシヒカリより収穫時期が遅いため、他の品種と組み合わせることで分散して収穫することができるということです。県では来年度、名前を公募し、2028年度の本格デビューを目指します。










