福島県内で働く外国人労働者は1万5000人あまりで、前の年より1割ほど増え、3年連続で過去最多を更新しました。
福島労働局によりますと、去年10月末現在、県内で働く外国人労働者数は1万5079人で、前の年より1300人ほど増え、3年連続で過去最多を更新しました。
産業別では、製造業が5250人で全体のおよそ3割を占めています。また、国籍別では、ベトナムが最も多く4780人、次いでフィリピンが2584人、インドネシアが1784人などとなっています。
福島労働局では、「外国人労働者の重要性が増している」として、事業所に対し働きやすい環境づくりなどを指導していくとしています。










