27日公示、2月8日に投開票が行われる衆議院選挙について、福島県の内堀知事は「復興にどう取り組むのか論議を深めてほしい」と述べました。
衆議院選挙に、福島県内の小選挙区では現職6人、元職1人、新人8人のあわせて15人が立候補を予定しています。内堀知事は、26日の会見で「活発な論戦を交わしてほしい」としたうえで、震災と原発事故からの復興に触れ、次のように求めました。
内堀知事「いまなお現在進行形なので、決して風化することがないようこの復興にどういう取り組みを行うのか、論議を深めていただくことを期待している」
また、内堀知事は移動式の期日前投票や投票所への移動支援など雪への対策を各市町村に働きかける考えを示しました。










