福島市の馬場雄基市長は、22日の定例会見で、27日に公示される衆議院選挙について市民生活への影響を懸念しました。

福島市・馬場雄基市長「(市役所は)予算査定の真っ最中の時期、2月は大雪でいまも大寒波中、それがかなり懸念される時期ということを含め、大きく影響を及ぼすのではないかと危惧する」

また、計画の一部見直しを掲げている駅前再開発については、「連日、関係者と協議している」とした上で、来年度予算が提案される3月議会を節目として、議論を進めていきたいと述べました。

馬場市長「3月議会というのがひとつの節目になるという捉え方、私も同様だと思う。そこに向けてどこまで決断を下していくことができるのか、協議を実践的に重ねなければいけない」