福島県内に大きな影響を及ぼしている今シーズン最強・最長寒波。強い冬型の気圧配置の影響で、21日は会津を中心に、朝から雪が降り続きました。
小枝佳祐記者「雪がしんしんと降る南会津町です。手がかじかむような寒さの中、朝から住民は雪かきなどの対応に追われています」
午後3時現在の積雪は、只見で128センチ、南会津町田島で18センチなどとなっています。除雪作業に追われる住民は…。
地元の人「厳しいですね。肌身にしみるというか。大変です」
この雪の影響で、只見線は会津川口と新潟県の小出の間で終日運転を取りやめたほか、奥羽本線は、庭坂と山形県の米沢の間で始発以外の運転を取りやめています。
会津では、週末にかけて大雪となるところがある見込みで、警報級となるおそれもあります。22日午後6時までの24時間に降る雪の量は、会津の山沿いで70センチ、会津の平地と中通りの山沿いで30センチなどと予想されています。気象台は、大雪による交通障害や屋根からの落雪などに注意・警戒するよう呼びかけています。










