「経験ない」開票所には別の予約が…
総理の発言を受けて、県内各市町村の選挙管理委員会は、短期間での準備作業を加速させています。福島市選挙管理委員会の担当者は、異例となる総選挙に驚きを隠せません。
福島市選挙管理委員会・中野貴幸事務局長「これほどの短期間で選挙執行が行われるのはあまり経験がない」
福島市では、投開票日の候補である2月8日と15日の2日間分、開票所となる場所や立会人の確保することにしていて、調整を急いでいます。また、開票所は、福島トヨタクラウンアリーナ、もしくは、NCVふくしまアリーナを候補としていますが、いずれもすでに別の予約が入っていて、現在、予約者と交渉を行っているということです。
中野事務局長「『随分急だね』『大変でしょう』と言っていただくこともある。皆さん仕方がないねということで、一定程度の理解はしていただいている」










