業績回復、事業拡大へ
幸楽苑は3年前、創業者の新井田傳氏が「原点回帰」をかかげ、経営に復帰して業績が回復。現在、青森から長野まで東日本に358店舗あり、郡山市田村町と神奈川県小田原市の2つの工場で、ラーメンや餃子、そしてチャーハンなどの生産を担っています。
このうち主力の郡山市の工場が40年あまり経ち、この間、水害や地震の被害もあり、今後、再度の全国展開を含む事業の拡大に向け、新たに工場を建設することになりました。
新井田傳会長兼社長「最初は郡山工場を改築するぐらいのことで考えていたんですが、これから先の規模展開を考えるとそれではもう間に合わないと、新たに郡山に工場をつくろうと」
幸楽苑の新工場は来年4月ごろに着工し、再来年2028年12月の完成を予定しています。










