福島県の県政150周年を記念したイベントが8日、県庁で開かれ、県の歴史を振り返る動画がお披露目されました。
猪苗代町の偉人・野口英世に、磐梯山や吾妻山の噴火。県庁でお披露目されたのは、150年にわたる福島の歴史を振り返る動画です。

現在の福島県は、1876年に「旧福島県」と「磐前県」、「若松県」が合併して誕生。今年8月に、県政150周年の節目を迎えます。
内堀知事「次の未来のために我々のキーワード「チャレンジ」と「ふくしまプライド。」を進化させながらつないでいく思いで、1年間記念事業に取り組んでいきたい」

10日に行われたオープニングイベントでは、郡山市在住の書道家・千葉清藍さんと福島西高校の生徒による書道パフォーマンスが披露されました。

縦2メートル、横5メートルの大きな紙に書き上げたのは「笑顔が巡りあたたかくなる街福島」。福島の幸せを願う気持ちが込められています。この作品は、1月いっぱい県庁で展示されるほか、動画は今年3月末までに特設ホームぺージに公開されるということです。










