1月12日は「成人の日」。多くの自治体で、成人式や二十歳の集いなどの式典が行われ、振り袖を着るという人も多いと思います。意外と知らない振り袖の所作を、着物のプロに教わりました。
お邪魔したのは、着物の販売や着付け教室を開催している「きもの・和文化伝承 美ふく」。お世話になるのは、この道50年以上の着物のプロ、齋藤眞理さんです。
佐藤玲奈アナウンサー「普通のお着物と振り袖の違いはあるんですか?」
齋藤眞理さん「見て分かる通り、振り袖は袖が長い。普通の着物は50センチくらいの袖。まずは袖に気をつけて頂くことが大事になる」

佐藤アナウンサーが実際に振り袖を着て、正しい所作を体験します。










