東京電力の小早川智明社長は、5日、福島第一原発で訓示し「最大の使命は福島への責任を果たすこと」と決意を語りました。
福島第一原発で訓示した東京電力の小早川社長は、およそ200人の社員に対し、廃炉を安全かつ着実に進めていくと決意を述べた上で、「最大の使命は福島への責任を果たすことだ」と強調しました。
また、原発事故後、東京電力の原発では初めてとなる柏崎刈羽原発の再稼働については次のように述べました。
小早川智明社長「私どもは福島の事故を起こした原因企業でもあるので、事故の反省と教訓をしっかりと安全に生かしていくということが極めて重要だと思っている」
小早川社長は、8日までに大熊町など県内13の市町村を訪問する予定です。











