福島県金山町の町民が中心になって、JR只見線をテーマに制作した映画が完成しました。この映画の見どころのひとつがエンディングです。只見線沿線の住民たちが、ダンスで映画に出演しています。
「あいせき列車只見線」は、JR只見線を応援する映画で、エンディングで使われるダンスには、新潟県の小出駅から会津若松駅まで、只見線沿線の住民たちが出演します。

ダンスの出来栄えより、楽しく踊ること。撮影先では、常に笑い声が響きます。
監督の井草葉子さんは、両親の出身地である金山町に4年前に移住。テレビディレクターという前職の経験をかわれて、監督に抜擢されました。
井草監督「おもしろいです。今までやってきたことが、この町のために生かせるっていう状況になったのがうれしい」
只見線とふるさとを思う気持ちが詰まった映画「あいせき列車只見線」は、3月1日(土)TUFで午後2時半から放送です。











