マスクだけでも70種「洗眼薬」も人気
こうした中、いわき市のドラッグストア「くすりのマルト健康の森湯本店」では、1月中旬から花粉症対策の商品を集めたコーナーを設けています。
ずらっと並ぶ目薬や内服薬。その数はおよそ100種類。花粉症には、欠かせないマスクは、およそ70種類を用意しています。

なかでも注目は、4層構造になっている立体型のマスクで花粉を通しにくくなっているといいます。

目薬の他にも、コンタクトをしたまま洗い流すことができる「洗眼薬」も人気を集めています。こちらの店舗では、先週ごろから徐々に購入者が増えているということです。

くすりのマルト健康の森湯本店・岡田優香さん「これから花粉症の方にとってすごく辛い時期になろうかと思います。豊富に商品を取り揃えていますのでぜひお早めに購入されることをお勧めします」
日本気象協会によりますと、今年のスギ花粉は、全国的にほとんどの地域で例年に比べ「多め」の予想で、県内でも「やや多い」となっています。風が強く吹く日や急に暖かくなる日は花粉の飛ぶ量は極めて多くなることから、万全な対策を心がけるよう呼びかけています。










