3月3日のひなまつりを前に、福島県川俣町では、江戸時代から受け継がれるひな人形などを飾る展示会が開かれています。
鈴木夕里菜アナウンサー「会場には美しいつるし雛が飾られています。春が来たかのような華やかさです」
この展示会は、川俣町に残る伝統的なひな人形を知ってもらおうと、30年以上前から続いています。会場には、町民が作ったつるし雛や、町民から借りた江戸時代のひな人形など、およそ400点が展示されています。

中でもおよそ300年前に流行した「享保雛」は、大型で豪華な装いから、当時は「ぜいたくすぎる」と言われた人形です。

関係者「狭いスペースの中にぎっちりと展示されていて見栄えすると思うので、ぜひ見に来ていただければと思います」
この展示会は、3月30日まで川俣町のかわまたおりもの展示館で開かれています。











