福島県内は、冬型の気圧配置が続き、会津を中心に積雪がさらに増え、県内5つの観測地点では、この冬一番の冷え込みとなりました。

冬型の気圧配置の影響で、18日から19日朝まで会津や県北で雪が降り、午前10時までの24時間の雪の量は、只見で44センチ、檜枝岐村で27センチなどとなっています。このうち、檜枝岐村では積雪が2メートル73センチに増えました。

また、冷え込みも厳しく、県内28の観測地点のうち、福島市鷲倉や田村市など5つの観測地点でこの冬、最も低い気温になりました。

気象台によりますと、今後も上空には断続的に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置は25日ごろまで続く見込みで、気象台では路面や水道管の凍結などに注意するよう呼びかけています。