大雪の影響で、道路状況が悪化している福島県会津若松市は、燃やせるごみを除くごみの収集を、2月17日から28日まで停止することになりました。
会津若松市によりますと、2月5日からの大雪で、会津若松市では家庭ごみの収集の大幅な遅れや収集が困難な地域が出ています。特に、13日からは気温の上昇で道路状況が悪くなり、ごみ収集車がスタックする事態が相次いでいます。
このため、会津若松市では17日から28日までの2月いっぱい、燃やせるごみを除く、燃やせないごみ、資源物、古着、そして粗大ごみの収集を一時停止することになりました。
会津若松市は、ごみ処理場への直接搬入は道路の渋滞や事故に巻き込まれるおそれがあることから控えてほしいと呼びかけています。










