9日、JR仙台駅の東北新幹線で薬品が漏れ6人がけがなどをした事故から一夜明け、仙台駅は通勤通学風景が戻っていました。しかし、利用者からは不安の声も聞かれ、中には、1995年起きたオウム真理教・地下鉄サリン事件を思い出した人もいました。
駅利用者:
「あんまり大きなけががなかっただけ良かったとは思いますけど、ちょっとね、不安になりますよね」
「怖いです。前のオウム事件を思い出しますよね」
「サリン事件を思い出しちゃいましたけどね。(薬品を)持って歩く人もきちんと気を付けて持って歩かないと」
これから新幹線に乗る人は。

「新幹線で盛岡まで行きます。いつ何が起こるかわからないなと思ったのでちょっと不安な部分はあるんですけれども。大事な交通網の一つなので、利用したいと思いました」
「もし自分が乗った列車がそうなっちゃうと不安だなと思いますけど、どうしようもないので」
東北新幹線と宮城県内の在来線は通常通りの運行となっています。







