企業が人件費を負担し自治体に人材を派遣する企業版ふるさと納税を活用し生命保険会社の社員が宮城県の任期付職員として採用されました。

採用されたのは第一生命保険仙台総合支社の高橋朋子さんで2日は、辞令交付式に出席しました。人材派遣型の企業版ふるさと納税は企業が自治体に対し、人件費相当額を含む事業費を寄付するもので最大で寄付額のおよそ9割を法人関係税から軽減できる制度です。

高橋朋子さん:
「営業と内勤職の両方経験し、人とのコミュニケーションを大事に今まで仕事をしてきたので配属先でも生かせればと思っています」
高橋さんの任期は再来年の3月末までで、子育て社会推進課に配属されました。







