18日の宮城県内は、大気の状態が不安定となっているため、午後になって、所々で雷雲が発生しました。この影響で、県内で最大あわせておよそ4500戸が停電となり現在もおよそ3700戸で停電が続いています。

県内は、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっているため、各地で活発な雷雲が発生しました。

道路の冠水など大雨災害の危険性が高まったため、仙台市に大雨・洪水警報が出されています。

東北電力ネットワークによりますと、塩釜市でおよそ2100戸、仙台市宮城野区でおよそ1100戸、仙台市泉区でおよそ700戸など県内で最大あわせておよそ4500戸が停電したということです。

午後6時現在、塩釜市でおよそ2900戸など県内およそ3700戸で停電しています。

宮城野区岩切では信号機が消え、警察官が手信号で交通整理にあたりました。