16日、宮城県名取市の川で、フナとみられる魚の死骸が多数見つかりました。暑さで酸欠死した可能性が高いとみられています。
川に浮かんだフナとみられる魚の死骸。水草とともに川面に漂っています。魚の死骸が見つかったのは名取市増田の増田川です。

死骸は数十匹に上り、口を開けて死んでいる魚の姿も確認できます。
近所の人:
「毎日のようにここを散歩しているが、見ていたら白いのがぷかぷかしているのであれっと思って段を降りたら全部魚の死骸だった」

16日の名取市の最高気温は30.9度でした。

魚の死骸は、暑さによる水温上昇などで酸欠死した可能性が高いと見られています。名取市では事実の確認を急ぐとともに詳しい原因を調べています。







