北京五輪の‟羽生結弦選手のポーズ”がよみがえります。色の異なる稲穂で絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」をつくるため4日、宮城県角田市で田植えが行われました。

角田市西根地区の50アールの田んぼで、地元の住民など約50人が、色の異なる稲穂をつける9種類の古代米の苗を、指定した線の内側に植えました。

今回、田んぼアートに描かれるのは、フィギュアスケートの羽生結弦選手です。稲穂が実る頃になると、羽生選手が北京五輪で見せたポーズが浮かび上がります。

参加者「稲が育ってきて、あとで見る時に楽しくなるような感じにしたい」「田んぼアートが、羽生選手のように光り輝いてほしい」

この田んぼアートは、2007年から行われていて、羽生選手が登場するのは3回目です。8月中旬には、見頃を迎えるということです。