2月1日までの1週間に、宮城県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は1医療機関あたり49.02人で前の週の約2倍に増えました。
宮城県によりますと1月26日から2月1日までに県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は2696人で、前の週から1329人増え、約2倍となりました。増加は4週連続です。1医療機関あたりの感染者数は49.02人でした。保健所別では仙南で90.4人、塩釜で66.4人、気仙沼で50.25人など県内すべての保健所管内で警報の継続が必要とされる水準を超えています。
県は感染者数の増加について「年明け以降からB型インフルエンザの流行が続いている影響」と分析していて、手洗いやうがい、換気などの基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。







