任期満了に伴う宮城県議会議員選挙は、今年の10月13日告示、22日投開票の日程で行われることになりました。
県議選の日程は、19日に開かれた県選挙管理委員会の協議で決まりました。県議選は、11月12日の任期満了に伴うもので、10月13日告示、22日投開票の日程で行われます。

前回2019年は、選挙権の年齢が18歳以上に引き下げられてから初めての県議選でしたが、投票率は34.8%と戦後最低でした。

県選管・皆川章太郎委員長:
「4年に一度、今後の宮城県政の方向を担う大事な選挙なので、しっかりと県民一人ひとりに選択してほしい」

県議の定数は23選挙区で59となっていますが、今回から4つの選挙区で2増2減となり、このうち石巻・牡鹿と気仙沼・本吉はそれぞれ定数が1減ります。

県内の有権者数は、6月1日現在で191万5471人です。







