仙台市天文台のプラネタリウムが、施設の修繕に伴いリニューアルされました。
新しい投映機はLEDで星を映し出し、より鮮やかな星空を楽しむことができます。

仙台市青葉区錦ヶ丘の仙台市天文台には、市内の幼稚園やこども園の園児およそ200人が訪れ、プラネタリウムのリニューアルを祝いました。

仙台市天文台としては5代目となるプラネタリウムの投映機は直径48センチ。

光源がLED化され、およそ1億個の星を高精細に映し出すことが可能で、より本物に近い星空を鑑賞することができます。

子ども:
「お星さまがとってもすてきだった」

「星がキラキラしてる」

た、日本語と英語の字幕をリアルタイムに表示する字幕システムが導入され、海外からの客や耳の不自由な人も楽しめるようになりました。

仙台市天文台・小野寺正己台長:
「星もすごくきれいになりましたし、いろんな方がいろんな形で楽しめるプログラムを用意しているので、ぜひ仙台市天文台にお越しください」

仙台市天文台のプラネタリウムでは、5つのプログラムを上映していて、上映時間はホームページなどで確認できます。