宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で、スイレンが見ごろを迎え、訪れた人の心を癒しています。
公園内のやすらぎの池では、およそ500本のスイレンが直径10センチほどの白やピンクの花を開き初夏の水辺を彩っています。

スイレンは地下茎から長い枝を伸ばし水面に浮かんだように葉と花を咲かせるのが特徴で、朝から昼には大きく花を開き、夕方には眠るように閉じてしまうことから「睡蓮」と名付けられたといわれています。

訪れた人は、しっかりと開いた可憐な花をゆっくり眺めながら、癒しの時間を過ごしていました。
訪れた人:
「きれいで良いね」

「きれいだ。花を見て明るくなっていい」

5月下旬から咲き始めたみちのく杜の湖畔公園のスイレンは今が一番の見ごろで、9月頃まで楽しめるということです。







