4日に迫った仙台国際ハーフマラソン大会。日本長距離界のトップ選手たちが大会への意気込みを語りました。
仙台市内で記者会見に臨んだのは、仙台国際ハーフ10回目の出場となる川内優輝選手や“三代目山の神”こと神野大地選手。

東京オリンピックで8位入賞を果たした一山麻緒選手ら4人です。

川内優輝選手:
「10回目の仙台国際ハーフマラソン出場ということで、過去9回走ってきたベテランらしい粘り強い走りを見てほしい」

一山麻緒選手:
「今回は4月からしっかり練習できたなかで、あす走ることができるので、力強くパワフルな走りを皆さんに見せられたらいいなと思います」

8000人を超えるランナーが杜の都を駆け抜ける今年の仙台国際ハーフマラソン大会。tbcでは、テレビが午前9時54分、ラジオは午前10時からレースの模様を生中継します。








