ソラマメの産地、宮城県村田町では、いまソラマメの収穫が最盛期を迎えています。

村田町薄木の大沼政彦さん(71)の畑では、あいにくの雨でしたが2日もソラマメの収穫が行われていました。大沼さんは、およそ20アールの畑でソラマメを栽培していて、収穫は先月28日から始まりました。今年は雪も少なく春先の気温が高かったことから生育も順調に進み、甘みのある大粒のソラマメに仕上がったということです。

大沼政彦さん:
「一番実が肥大する(5月の)時期に雨が降ったので良いのかなと自分なりには思ってます。(おすすめの食べ方は?)塩ゆでですね。それが一番です」

収穫したソラマメは、自宅の作業場で550グラムずつに袋詰めされ地元の道の駅やJAを通して販売されます。村田町でのソラマメの収穫は今月中旬まで続きます。