世界各国の若手音楽家が演奏の技術を競い合う、仙台国際音楽コンクールが21日、開幕しました。

仙台国際音楽コンクールは、音楽文化の振興や国際交流を目的に3年ごとに開かれています。8回目となる今回は、バイオリン部門とピアノ部門で、18の国と地域の若手音楽家72人が参加しています。
21日はバイオリン部門の審査が始まり、出場者たちはバッハなどの課題曲を演奏し技術を競っていました。仙台国際音楽コンクールは、バイオリン部門が来月5日まで、ピアノ部門が来月11日から26日まで行われます。