JR仙台駅東口に建設された「ヨドバシ仙台第1ビル」が6月2日、オープンします。
これにあわせて整備されたペデストリアンデッキや通路などが、仙台市に寄贈されました。
仙台市に寄贈したのは、家電量販店ヨドバシカメラの親会社、ヨドバシホールディングスです。

ヨドバシホールディングスは、ヨドバシ仙台第1ビルの建設に併せて仙台駅東口にペデストリアンデッキなどを整備し、その工事費用およそ21億6000万円分を企業版ふるさと納税を活用して寄付しました。
ヨドバシホールディングス 藤沢昭和社長:
「東北の玄関口として賑わいをしっかり、市の役に立てるように工事をやらせて頂いた」

今回の工事でペデストリアンデッキは従来のおよそ1.4倍に拡張されたほか、JR仙台駅と宮城野通り結ぶ通路、エスカレーターなどが整備されました。

我妻優記者:
「仙台駅東口のペデストリアンデッキを下りてきて、右手こちらにはバス乗り場も整備されました」

ヨドバシ仙台第1ビルでは、家電販売のほか衣料品などのテナントも入居する予定で6月2日にオープンします。







