宮城県柴田町のさくら新栄郵便局では、子どもたちに人気のカブトムシの幼虫がプレゼントされました。

対象は小学生以下で、一人につき、幼虫1匹がプラスチックのカップに入れて配られ、子どもたちは嬉しそうな表情で受け取っていました。

幼虫をもらった子ども:
「角の先っぽがYの字になっていいるのが好きです。家に帰って育てられる、せっかくの機会なので育ててみたいと思います」
「カブトムシの幼虫がもらえるから(来た)。どういうカブトムシの育つか(楽しみ)」

幼虫のプレゼントは、この郵便局の開局から5ヶ月の令和5年5月5日の節目にあわせ利用者に日頃の感謝を込めて企画されました。用意されたカブトムシの幼虫はオスとメスあわせて100匹で、およそ1時間で配布を終えたということです。