シリーズでお伝えしている仙台うみの杜水族館の生き物、今回は、仙台市にも生息する日本で最も小さいネズミ、カヤネズミです。4月、大きな水槽に引っ越しました。そこでは、巣づくりなど新たな生活が始まっていました。
カヤネズミです。仙台うみの杜水族館には4月、新しい展示水槽が完成し引越しました。水槽は、横60センチ、縦45センチ、高さ90センチと以前の3倍以上の大きさになりました。この中には、8匹のカヤネズミが暮らしています。

カヤネズミは、体重が、6グラムから14グラムと日本で最も小さいネズミで日本では、生息の北限が宮城とされ仙台市内でも確認されています。

大きな水槽に引越しをして現在、巣作りに励んでいます。直径10センチほどの丸い巣が出来上がるということです。

また、餌となる小松菜やトウモロコシを食べる姿も見られます。小さくて愛くるしいカヤネズミの暮らしを覗いてみてはいかがでしょうか。







