5月5日は、「こどもの日」です。仙台市の八木山動物公園も午前中から多くの家族連れで賑わっています。
熊谷望那キャスター:
「午前8時半の入場開始とともに大勢の家族連れが入っていきます。お話を聞いてみましょう。今日はどちらから?」

訪れた人:
「山形です」
熊谷望那キャスター:
「お目当ては?」
訪れた人:
「トラ!」
太白区の八木山動物公園では、こどもの日に合わせ中学生以下の入園が無料となり、開園と同時に多くの家族連れで賑わっています。

特に人気を集めていたのがえさやり体験です。子どもたちは、少し緊張しながらアフリカゾウが器用におやつを食べる様子を観察していました。

5人家族:
「(子ども)鼻が器用ですごいなと思いました。(母)青森の八戸から来ました。なかなか来られなかったので今日初めて動物園でいろいろ体験できてうれしいです」

一方、ヤギやウサギとのふれあいも人気を集めていました。5日午後2時までの入園は予約制がとられていますが、8000人の事前予約枠はすべて埋まっているということです。








