ゴールデンウイーク後半、「みどりの日」の4日も宮城県内は良い天気に恵まれました。行楽地には多くの人出があり、このうち岩沼市にあるヒツジ牧場も家族連れで賑わいました。
岩沼市押分にある「いわぬまひつじ村」です。2015年、津波で被災した集落の跡地にオープンし、現在、44頭のヒツジが飼育されています。

毛刈り体験などが行われ、訪れた人たちがバリカンを使って毛の刈り取りに挑戦していました。

毛刈り体験に参加した子ども:
「(ヒツジの毛を)取るのが楽しかった」
「もふもふだった」
「涼しそうだった」
刈った毛は瓶に詰めて持ち帰ることができるということです。

また、子ヒツジの抱っこ体験などもあり、訪れた人たちはヒツジとのふれあいを楽しんでいました。いわぬまひつじ村にはこのゴールデンウイークに普段の休日の2、3倍の来場者が訪れているということです。







