今年の夏で100回目の節目を迎える宮城県の石巻川開き祭りは、期間を3日間とし、13年ぶりに東日本大震災の前と同じ規模で実施されることが正式に決まりました。
石巻川開祭実行委員会 青木八州会長:
「石巻の最大の祭りで、すばらしいものをつくっていきたい」
石巻川開き祭りの実行委員会は、2日、臨時総会を開き、今年の祭りを8月4日から6日とする事業計画を承認しました。
震災後は、安全面への配慮などから2日間に短縮していましたが、今年は、震災前と同じ3日間に戻します。

最大の呼び物となる花火大会は、石巻の開北地区で東北有数の規模となる1万6000発を打ち上げます。また、100回目の節目となる記念事業として、音楽のライブや航空自衛隊松島基地のブルーインパルスによる展示飛行、子ども向け屋台の充実などを予定しています。







