ゴールデンウィークの期間に入り、宮城県南のコメどころ角田市でも田植えが始まっています。
角田市佐倉の専業農家 高野正彦さんの田んぼでは、1日から田植えが始まり、2日も午前8時頃から家族や近所の人に手伝ってもらいながら作業を進めていました。いま植えているのは、15センチほどに育った「ひとめぼれ」の苗です。今年は、春先の水不足で代掻きが遅れたものの例年通りに田植えを始めることができました。「ひとめぼれ」や「つや姫」を中心に30ヘクタールに5品種の苗を植える予定です。

コメ農家 高野正彦さん:
「苗も順調に伸びてるので良いと思う。我々農家が苗から水管理をして育つまで丹精込めて作っているので安心・安全なものを食べてもらうのが一番うれしい」
高野さんは、5月15日頃までに田植えを終わらせたいと話していました。角田市ではゴールデンウィーク中が田植えのピークとなる見込みです。







