国内最大級の花と緑の祭典「全国都市緑化フェア」が始まってから初の日曜日を迎えた30日、会場は多くの家族連れなどで賑わいました。

4月26日から仙台市内で始まった「全国都市緑化フェア」。

開催以来初めての日曜日を迎えた30日、メイン会場の青葉山公園追廻地区には多くの家族連れなどが訪れ、色とりどりのチューリップやパンジーなどで彩られた大花壇を楽しんでいました。

訪れた人「コロナもちょっと収まってきて、花を見て癒されたい」
また、会場では、サッカーボールを的に当てるゲームやパラスポーツのひとつ「ボッチャ」の体験コーナーなどもあり子どもたちの人気を集めていました。

全国都市緑化フェアは、6月18日まで開催されます。






