仙台市中心部の「電力ビル」が建つエリアの再開発計画について29日、周辺住民らを対象とした説明会が開かれました。

説明会には電力ビル周辺の住民や事業者などおよそ70人が参加しました。    

会では不動産会社などが電力ビルと周辺エリアの建物の多くで老朽化が進んでいることや、にぎわい創出の観点から再開発の必要性を説明しました。

この計画は青葉区一番町三丁目の電力ビルと周辺のエリアに、商業施設や多目的ホールが入る新たな複合ビルを2棟、建設するものです。

参加者からは「再開発に伴うテナントへの対応をどうするのか」などといった質問が出されました。

複合ビルは2025年度の着工が見込まれています。