3月、新しく宮城県の気仙沼海上保安署に就役した巡視艇「ささかぜ」が28日、公開されました。
気仙沼港で35人の関係者に特別公開された「ささかぜ」26トンは、東日本大震災を乗り越えた先代の名前を引き継ぎました。感染症患者の収容スペースや夜間にも対応した監視装置、停船命令が5か国語で表示できる装置など最新鋭の装備で密漁などの海上犯罪の取締りや海難救助に当たります。
南三陸町 佐藤仁町長:
「これからも海保さんとうちの漁協と一緒に連携しながら(密漁防止などに)取り組んでいきたい」

巡視艇ささかぜ 濱欠寿成船長:
「乗組員も心新たに周辺海域の安全安心を守っていきたい」

巡視艇「ささかぜ」は気仙沼市と南三陸町沿岸の安全を守ります。






